購入する際はポイントを押さる|土嚢袋の活用

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家の中でのケガを防ぐ製品

割れたガラス

割れたガラスはとても危険

住宅などの建築物に使われるガラスは、技術革新により従来に比べると耐衝撃性が著しく向上しています。ただ、現時点ではまだ全く割れないガラスというものは存在しません。地震の衝撃や、強風によってモノがぶつかった時などは破壊されてしまいます。こうした場合、割れること自体は防げないまでも、ひと工夫することによって二次被害を少なくすることが可能です。その工夫とは、飛散防止フィルムを使用することです。飛散防止フィルムとは、その名の通りがガラスが割れた際に破片が飛散するのを防止するフィルムです。窓ガラスに貼っておくと、割れても粘着力によって破片が飛び散らず、窓枠内に貼りついたままになります。飛散によって近くにいる人間がケガをするリスクを減らすことができます。

子供や高齢者の事故も抑制

飛散防止フィルムは無色透明で、光の透過率が非常に高いという特徴を持っています。そのため貼っても陽射しの入り方がほとんど変化せず、室内の明るさに影響を及ぼすことはありません。ただし製品によっては紫外線をカットする効果を持ったものがあり、防災対策ばかりでなく床やカーペットの日焼けを防ぐ対策もできるとして人気があります。飛散防止フィルムは先述の通り、主として自然災害への備えとして利用されます。その一方で、事故抑制効果についても注目されています。子供や高齢者のいる家庭では、うっかり転倒して頭や身体をガラスにぶつけて割ってしまう事故が起きることがあります。その際、飛散防止フィルムを貼っておけば大きなケガをする危険性が低下します。